Gyroscope V2.2
体験を自分好みにする、新しい方法

今回のデザインは、最新のiPhoneに載っているOLED画面に合わせて最適化しました。背景を改善し、コントラストを上げて、読みやすさを最大限に高めています。画面が大きくなったことも活かして、1日のデータをより多く1画面で見られるようにしました。

1日をさっと見渡すなら、定番の「Simple」か「Cards」を。すべてをグラフで見たいなら、上級者向けの「Helix」表示に切り替えてください。Apple Watchを使っている方には特におすすめです。どの表示もスクロールでき、引っ張って更新にも対応しました。
色やレイアウトを変えるには、レポートタブを下までスクロールすると、いちばん下にオプションがあります。「Enter Data」ボタンからは、気分、血糖、瞑想など、アプリに残しておきたいデータを手入力できるようにもなりました。

視認性を最大化する、新しいLightカラー!

ライトテーマに切り替えると、Placesタブの背景も変わります。屋外で新しい場所にチェックインするときに、とても見やすくなります。
新しいアカウントタブとLatestタブ
アプリの中がすっきり整理されました。最新のデータを見るのも、ゴールの進み具合を確かめるのも、アカウントの設定をするのも、ずっと簡単です。


究極のプライバシーは、Vaultで!
Placesと数多くの連携のおかげで、役に立つデータをGyroscopeのアカウントに集めるのは、これまでになく簡単になりました。
友だち向けの機能も充実しています。リーダーボードやカードのフィードなど、親しい友だちを追加するとアプリの体験はぐっと良くなります。


Vaultがあれば、プライバシーを失う心配をせずに、その両方ができます。
友だちと共有するのが楽しいという人は多いですが、いちばん知られたくない数字、つまり体重、年齢、位置情報、パソコンの使用時間は、Gyroscope上の友だちから隠せるようになりました。自分では今までどおり見られますし、記録する利点もすべてそのままです。
ホーム画面のアイコンをカスタマイズ
Accountタブで、好きなアイコンを選べるようになりました。一部はProの機能ですが、特定の実績を達成すると解放されるものもあります。たとえば10マイル走ると、ランニング専用のアイコンが手に入ります。


アプリで開く
iOS12でのApple Health同期
同期の仕組みを一から作り直し、より正確に、より速くしました。アプリを開いたときに新しいデータが見えて、取りこぼしもありません。さらに大事なのは、バッテリーにもやさしくなったことです。
このバージョンから、新しいVO2Maxの計算値の同期も始まりました。Apple Watchで有酸素運動をしている方に向けた機能です。
新しいURL
すばやくアクセスしたい上級者のために、アプリ内のページへ直接つながる新しいURLも追加しました。
gyroscope://mood
gyroscope://add
gyroscope://vault
gyroscope://settings
gyroscope://customize