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Gyroscopeの物語

Gyroscope V2.18

データとともに、より健康に生きる

Gyroscope V2.18

データとともに、より健康に生きる

春が来ましたね!

新しいアプリでまず気づくのは、起動したときの読み込み画面に新しい画像が加わったことだと思います。大事なものはすべてサーバーに保存されているので、最新の情報をすべて読み込んで表示し始めるまでに数秒かかります。先日のデータベースのメンテナンスも終わったので、心拍数もまたアプリに表示されているはずです。

キャッシュの仕組みも入りました。データが速く読み込まれ、短いあいだならオフラインでも見られます(飛行機の中や、電波の届かない場所など)。通信の回数が減るので、バッテリーの消費も抑えられます。

アプリを開いたときに最新の数字が出ているか確かめたいときは、いつでも引っ張って更新できます。場合によっては同期が終わるまで1〜2分待ってから、もう一度引っ張って更新してみてください。

自分の健康を知って、体調を崩さないように!

Health Scoreは去年の終わりからベータで動いていて、みなさんのフィードバックをもとに精度を上げてきました。アプリのProタブに表示されますが、ウェブサイトでも見られるようになりました。

いちばん良い状態で使うために、夜はapple watchかOura ringを着けるのを忘れずに。体調を崩さないよう、新しい免疫のモニタリングもぜひ有効にしてください。

もっと多くの場所から、もっと多くのデータを!

Apple Watchのランニングのルート

最新のiPhoneアプリでは、Stravaなど他のアプリに加えて、ワークアウトの地図をApple Healthから直接同期するようになりました。つまりApple Watchだけでランニングやサイクリングに出かけても、あとからGyroscopeでルートを見られます。共有できる地図のレイアウトも、ドーナツやクッキーといったおなじみのカロリー表示も、すべて使えます。

Apple HealthStravaのように、2つの別々のアプリで記録している方は、いまのところどちらかのランを手で削除する必要があるかもしれません。好きなほうを残せるように、自動での削除はもうしていません。

FitbitとOura ringから睡眠を取り込む

アプリが対応する睡眠のデータ元が増え、FitbitとOura ringから睡眠と心拍数を直接受け取れるようになりました。同期が終わったらGyroscopeを開いて、睡眠スコアと詳しい分析を見てみてください。

睡眠トラッカーを持っていなくても、スマホと時計の動きをもとにSleep AIが毎朝自動で動くので、記録として残しておけます。

Lastfmからの音楽の履歴

lastfmとの連携で、Spotify、iTunes、その他ほとんどの音楽アプリを記録できます(Proのみ)。先方のプライバシー設定にいくつか変更があったので、最近の音楽が表示されない場合は、履歴が非公開になっていないか確認すると同期が続けられます。

Gyroscopeの新しいソーシャル体験

友だちタブでは、友だちや近くにいる公開メンバーと競い合えます。

新しい競争機能では、歩数だけを競うのではありません。瞑想や睡眠なども含めた、バランスのとれた健康の勝負です。Apple Watchを使っている友だちや、もっと健康になりたいと思っている友だちがいたら、Gyroscopeで追加して、お互いを励まし合いながら競い始めてください。

こうした投稿の一部はInstagramにも出していますが、これからは新しいコンテンツのフィードをまるごとアプリで見られて、その場で応援もできます。ワークアウトに行くかどうか迷っているときや、もうひと押しの刺激がほしいときに、ここから始めるのはとてもいいと思います。

それから、ソーシャルが苦手な人や、他人が何をしているかを見たくない人が5%くらいいます。そんな方のために、友だちタブは設定からまるごとオフにできるようになりました。

体験を、深くカスタマイズできるようになりました

人それぞれ生活も、機器も、目標も違い、Gyroscopeの使い方も違います。自分の必要にぴったり合うようにアプリを調整する方法を改善しました。すべて「Customize Display」の画面からできます。

ダークモードとライトモード

いちばん基本的なのは、アプリの色と読みやすさに関わる設定です。グラフや細部が際立つ定番の「dark」モードか、屋外での見やすさとコントラストを最大にしたライトモードを選べます。

歩きをワークアウトに数える

Apple Watchの「walking」をワークアウトの一覧に数えるかどうか、選べるようになりました。初期設定では、屋外のウォーキングはワークアウトの一覧に含まれません。多くの人は1日に何十回も歩くので、ワークアウトの回数が膨らみすぎて役に立たなくなるからです。歩きは歩数を増やすためだけに使われます。

とはいえ、実際に歩くことがいちばん好きな(あるいは唯一できる)ワークアウトだというメンバーもいます。この設定を使えば、ワークアウトが正しく数えられるようになります。

地図の改善

このバージョンでは、Placesの地図も直しました。読み込んだ直後に必要以上に拡大されることがなくなります。昨日のデイリーレポートを開くと、いちばん上に場所の地図が出ます。

始める準備はできましたか。新しいアプリのアップデートを入れてください!

これからも改善が続きます!

いろいろな新しいものをつくっています。生活のもっと多くの面を記録できる、新しいApple Watchアプリもそのひとつです。

大きなアップデートを近々お知らせします。お楽しみに!