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Gyroscopeの物語

Gyroscope 1.9 リリースノート

年次レポートとメールログインが加わりました!

Gyroscope 1.9 リリースノート

年次レポート、メールログイン、睡眠の編集、水泳の記録、目標の改善など、盛りだくさんです…

V1.9は、アプリを最初に出してから最大のアップデートです。

データを見る新しい方法をたくさん加えました。それから、いちばんよく報告される不具合、たとえば睡眠データのずれや、おかしな体重の履歴を消したいといったものも、たくさん直しました。

メールで登録する

Facebookはもう必須ではありません。

これまでGyroscopeでは、すぐに始められるように、そしてプロフィール写真やタイムゾーン、おすすめの友だちを自動で同期できるように、Facebookのアカウントが必要でした。

いちばん速く始められるのは今もFacebookでのログインなのでおすすめですが、Facebookを使っていない方もGyroscopeを使えるようになりました。メールアドレスとパスワードを決めるだけで始められます。

プロフィール写真は自分でアップロードすることになりますし、友だちを追加するのにも少し時間がかかります(Facebookから自動でおすすめできないので)。それ以外は、アプリの使い心地はほとんど同じです。

すでに使っている方への大事なお知らせ:アカウントはひとりにつきひとつだけです。Facebookでログインしてアカウントを設定済みの方は、メールで新しいアカウントをつくらないでください。どちらも正しく動かなくなってしまいます。

既存のアカウントにパスワードを追加する方法も、近いうちに用意します。

水泳の記録

無料です。

Apple Watch series 2(あるいはHealthKitに水泳のワークアウトを記録できる他の方法)からの水泳に対応しました。

カードには泳いだ距離がヤードで出て、往復数の推定も一緒に表示されます。プールで撮った写真をアップロードしたり、泳いでいるあいだの心拍数を記録して指標を増やしたりもできます。

年次レポート

年次レポートはProの機能の中でもとくに人気があり、去年がんばったことをすべて振り返って見せるのにぴったりです。先日ウェブサイトで2016年の年次レポートを公開しましたが、それがアプリでも見られるようになりました。

レポートにはいくつかの種類があり、まったく新しい図もあります。1年分のデータがあることの面白さのひとつは、カレンダー表示で流れや連続記録が見えることです。

いろいろな場所に出かけて、MovesやFoursquareで記録していたなら、共有したくなる地図ができているはずです。

Gyroscopeを使って定期的に運動している人はたくさんいます。それを楽しい図でお祝いしたいと思いました。燃やしたカロリーはドーナツ何個分だったでしょうか。街を自転車で何マイル走ったでしょうか。がんばりをぜひ見せて、写真に私たちをタグ付けしてください。

とはいえ、私たちの生活は旅行と運動だけではありません。ほとんどの人は日中パソコンに向かって仕事をしています。そのデータについてもっと多くの数字と気づきを見せられるように、RescueTimeと組みました。

ご注意:アプリは1年分の、文字どおり何百万というデータ点を読み込みます。そのため年次レポートは最初の表示に20〜30秒かかることがあります。これは正常です。

最近Gyroscopeを知ったばかりの方は、2016年のレポートを完全な形にするだけの記録がまだないかもしれません。

2017年は始まったばかりです。生活のすべてを記録し始めるには、いまが絶好のタイミングです。そうすれば年の終わりに、やり遂げたことをすべて振り返れます。

年次レポートの印刷版

厳密にはアプリの機能ではありませんが、自分のデータを現実のものとして見る方法です。アプリの年次レポートを気に入ってもらえたなら、それを本として印刷したものが手に入ります。いつかテーブルの上に置かれて誰の目にも触れるかもしれないと思えば、1日1日を大切にする良い動機になるはずです。

2016年の本は、あなた専用の64ページとハードカバーで、299ドルで予約できます。1月中の早い予約には50ドル引きをご用意しているので、あなただけの本が249ドルでつくれます。

なぜそんなに高いのでしょうか。ふつう本は何千部も刷るので、1冊あたりはかなり安くなります。けれどもこれは、あなたのためだけに一からデザインして印刷するものです。1冊つくるのに数時間かかりますし、1冊だけの印刷は費用もかなり高くつきます。

目標の記録

2017年の抱負にちょうど間に合うように、目標をいくつか改善しました。目標は前のバージョンで出しましたが、たくさんのフィードバックと不具合の報告をもらい、手を入れてきました。

目標は1週間ごとにつくります。だから1年単位のとても野心的な目標があっても、7日ずつ進めるお手伝いができます。毎週かんたんな目標を自分に課して続けていくのは、じゅうぶんこなせるやり方です。

精度の向上

このバージョンでは、進み具合の表示と計算がより正確になっているはずです。体重が減ったり増えたりした場合も、きちんと反映されて、その週の進捗バーが出ます。

賢くなった目標の通知

目標の進み具合の通知を有効にします。しばらくベータで試してきましたが、これですべての目標で使えるようになるはずです。

1週間を過ごすあいだに、順調なのか、やり方を変えたほうがいいのかを伝えるお知らせを送ります。

過去の目標を見る

過去に戻って、どの週次レポートからでも昔の目標を見られるようになりました。カードの目標をタップすれば、その週の履歴と、目標をどれだけ達成できたかがわかります。

新しくなった睡眠の記録

Sleep AIのデータの保存と編集

睡眠のAIは、少しずつ精度を上げてきました。寝ているあいだApple Watchを着けて、RescueTimeを設定しておくと、分析に使える情報が増えて、検出の精度は50%くらいから90%まで上がります。

とはいえ私たちに超能力はないので、間違える夜もあります。そこで、睡眠のデータを細かく直して、毎朝90%から100%の正確さにできるようにしました。やり方はかんたんです。睡眠が正しいと印をつけるか、少しだけ調整するだけで、あなたのアカウントに正式に保存されます。

こうしておくとデータが確定し、次からの読み込みも速くなります。とくに多くのタイムゾーンをまたいで移動する人にとって、正確な睡眠の履歴をつくり始める大事な一歩です。

睡眠をより正確に編集する。

HealthKitで睡眠を記録する

世の中には他にも何十という睡眠記録のアプリや機器があり、みなさんそれぞれに使っています。その多くにHealthKit連携で対応していますが、間違いが起きたり、データの質に問題があったりすることもよくあります。

余計なデータ点を消したり、時刻をより正確に直したりするのは、よくあることです。これからは、HealthKitからGyroscopeに届いた睡眠のデータについて、おかしなデータ点を消したり、内容を調整したりできます。

体重の編集

無料です。

体重は、よくおかしくなるデータのひとつです。アプリが変な値をHealthKitに書き込むこともあります。猫や他の人が体重計に乗って、おかしなデータができることもあります。

最近の履歴の編集は、とてもかんたんになりました。どの体重カードでも「Edit」ボタンをタップすれば、体重データのページに行けます。

おかしいと思う点は「delete」を押すだけで、アカウントから取り除かれます。